XVN.JPが逝ってしまった件

XVN.JPが逝ってしまった件 に関する投稿記事です。

XVN.JPが逝ってしまった件

ア ダルトアフィリエイトで利用させていただいていたXVN.JPがご存知の通り逝ってしまいました。どうでもいい話なんですが、XVN.JPは旧99bbからバージョンアップし世界最大を看板に掲げていたア ダルトASPです。

これが2008年11月18日付にこんなメールを発信して来て以降、ワケの分からない状況になっています。
アフィリエイターの皆様へ

平素は弊社アフィリエイトプログラムをご利用頂きまして 誠にありがとうございます。
まず、ご報告が大変遅くなりました事をお詫び申し上げます。

現在、サーバ管理会社との契約上の問題により システムが稼動できず、ユーザ様のXVNサイトの閲覧・利用、 また、各自動更新広告素材が表示等ができない状態となっております。
一刻も早い解決に向け全力で対応しておりますが、現時点では 復旧の目処が立たない状態にあります。

尚、Veriphiアフィリエイトプログラムのシステムは正常に稼働しており、 過去の報酬の払い出し手続き等は正常に行えます。 また、XVNから送信されたように見せかけたスパムメールが確認されておりますが、これはXVNのメールサーバーからの配信ではなく第三者による悪質な行為によって配信されたスパムメールです。

もし受信した場合には、ヘッダー情報をご確認頂き、下記一文が見られない場合は、XVNからのメールではございません。
Received: from datap32.heront.com (unknown [206.223.156.32])
その場合はスパムを破棄していただきますようお願い致します。
また、ヘッダー情報の確認の仕方が分らない場合、サポートセンターまでお問い合わせ下さい。

復旧に関する最新情報は、引き続きこちらのオーナーページを通じ ご連絡させて頂きます。 サービス停止期間の補償につきましては復旧後にご連絡させて頂きますので、 今暫くお待ち頂きますようお願い申し上げます。

この度は、パートナーの皆様に長時間に渡ってご迷惑をおかけいたしておりますことを深くお詫び申し上げます。

XVN.JP / XVN.EU アフィリエイトプログラム

その次に届いたのが、同11月29日付けのこちら。
XVNご利用の皆様へ

このメールは、XVNの会員登録をなされた正規会員様全員にお届けする、とても重要なメールです。
どうぞ最後までお読みになり、状況をご理解いただき、対応をお願い申し上げます。

11月16日午前8時よりXVNのサービスが停止しております。
現在、「正規のサイト」は閉鎖されています。
サイトが閉鎖されましたので、XVN自身がお客様の解約手続きを行える状況ではありません。
このため、お客様にサービスを提供していないにも関わらず、お支払のみが課される可能性があります。

このため、利用者の皆様には大変ご面倒をおかけしますが、自ら、クレジットカード会社にお問い合わせをいただき、XVNからの請求を止める手続きをお願い致します。
なお、すでに請求されてしまっている分は「サービスを受けていないので、チャージバックしてください」とカード会社に申し出れば、返金されますのでご安心ください。

XVNのサービスは完全に閉鎖されました。
再開の予定はありません。
これは、XVNのサイト所有者である当社に無断で取引先であるアメリカのシステム会社とスペインの課金会社が結託してサイトを占有し、勝手にビジネスを行おうとしたため、やむを得ずに行った処置です。

当社は、この問題を解決するため、偽の組織に対して、速やかに法的処罰を求める準備を行っています。

現在、
http://www.xvn.jp
は「米国の偽のページ」に誘導されています。
ご注意ください。

「現在存在するXVNのページは正規のものではありません!!」
XVNのドメインは、この偽の組織に乗っ取られており、米国にて、偽のページを立てています。
XVNは米国でサービスを継続する予定は全くありません。
XVNは米国や日本では違法であるため、経営所在地やサイト所在地を米国や日本にすることは絶対にありません。

にも関わらず、この不法な組織は米国にて偽のページを設置し、サービスの再開をうたい、違法なコンテンツを日本国内に設置し、日本国内より配信しようとしております。
つまり、日本国内で偽のXVNにアクセスすると、日本在住のお客様ご自身が、違法行為に巻き込まれる可能性がありますので、くれぐれもご注意ください。

また、この組織は、お客様のメールアドレスを収集しようとしております。私達はドメインを乗っ取られているため、support@xvn.jp など全ての @xvn.jp 宛のメールは私達に届かず、米国の偽の組織に送信されてしまいます。

ページにアクセスしたり、メールで問い合わせを行うと、不当に情報を取得される危険があるため、十分ご注意ください。
特に、組織はお客様のメールアドレスを収集しようとしています。
個人情報が盗まれ、万が一被害にあわれても、当社は保証できかねます。
不必要な問い合わせは行わない事を強くお勧めします。

以上の状況でありますので、お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、米国で行われている偽のサイトに惑わされること無く、速やかに、支払い停止の手続きをお取りくださるよう、お願い申し上げます。

最後に、このような結果になった事を心よりお詫び申し上げます。
長い間、XVNをご利用頂き誠にありがとうございました。


XVN EU スタッフ一同

その間、11月27日にもアフィリエイター向けに支払いに関するメールが来ました。

これを読んで状況を理解しろってほうが無理だと思うんですわ。
ほとんど、ザッピング・thatspingの再来なんで、ヘラヘラ。

XVNのサービスは完全に閉鎖されました。
再開の予定はありません。
これは、XVNのサイト所有者である当社に無断で取引先であるアメリカのシステム会社とスペインの課金会社が結託してサイトを占有し、勝手にビジネスを行おうとしたため、やむを得ずに行った処置です。
現在、http://www.xvn.jpは「米国の偽のページ」に誘導されています。ご注意ください。

これ読んで不思議に思うんだけど、どう結託したところで「サイトを占有」されるってことはありえないでしょ?これ、体裁よく書かれているけど、サイトを占有されたんじゃなくて「ドメインを盗られた」わけですわねぇ、ヘラヘラ。
要するに、この当該ASP殿は自分の資産であるアフィリエイトサイトのドメイン管理を外部機関に委託していたってコトですわ。早い話がヒトまかせ。

どんなにシステム管理会社が優れていようが、ドメイン管理のためのユーザ名とパスワードなど絶対に他人に教えるもんじゃないと思うし、他人任せにするもんじゃないですわ。それって、銀行のキャッシュカードの裏にマジックペンで暗証番号を書いているようなもの。

このXVN.JPに関しては、ドメインの所有権がいつどうやって移動したのか、現行のDNS上にドメインがどんなふうに登録されているのか、また消えてしまったのか調べてみましたけどね。こんな体たらくなASPは二度と使うことは無いでしょうから、アホらしくなってある程度のところでそれ以上調べるのは止めました。


ま、2008年12月4日、日本時間の午前7時から復旧しまーすってサイトのトップページに出てますからぁ、こうやって待ってしまいましたけど未だにすったもんだの掲示が出てますわ。復旧しようがしまいが関係ないですけどねぇ。

ってわけには行かなくて、アフィリエイトをして紹介してしまったお客さんに何て説明すればいいんでしょうね?世界最大のXVN.JP(XVN.EUも含む)はシステムを乗っ取られたのでこれ以上利用できなくなりましたぁー、って言うんですかねぇ。XVNのアフィリエイトをやっていた皆さんはどうしますか?

まぁ、とにかく、ドメインの管理はちゃんとやりましょうよね。thatping.comにしてもXVN.JPにしても、自社ドメインが他人に奪われてしまいましたぁーって、自社が損失を被るのは自業自得ですがブログパーツを提供したり、おカネのからむアフィリエイトサイトがドメイン奪われましたーじゃ洒落にならないどころか、利用者やアフィリエイターが損失を被るんですからねぇ。損害賠償もんですわ。

しっかし、よくもまあこんな話がひと月に何度もあるってのはねぇ。ヘラヘラ。
本当にヘラヘラ笑っちゃうしかないですわ。


さて、ここまではお約束通りの文句でした。で、ここから本題。
この話はあまりにも臭いですよね。プンプン。
XVNのサービスは完全に閉鎖されました。(中略)・・・・やむを得ずに行った処置です。
ドメインを強奪され、別会社が別のサーバを立ててサービスを始めようとしています、ということですが。。。元XVN.JP側はこの状況下で何をどうやって「やむを得ずサービスを閉鎖」できるんでしょうか?既に基幹部分を奪われているようですから閉鎖する手段が何もないでしょ?閉鎖できる権利なり技術なり、コンテンツを持っているなら、自力で再開すればいいだけの話です。
百歩譲って決済機関のVeriphi の稼動を止めたということを言いたいのかもしれませんが(現在もログイン不可)、決済機関が自分達の手中にあるならサイトを再開できるんじゃありません?

それから名簿はどうなるんですか?登録ユーザリスト。
コンテンツやシステムを奪われているんですから、当然ユーザリストだって持って行かれちゃったわけですよね?エロエロ画像や動画のソースが持っていかれたなんてのは知ったこっちゃないけど、アフィリエイターとして登録している私の個人情報や、XVN.JPの加入者のユーザリストが強奪者の手中に落ちたってことですか?

そんなのあり?

新しい運営者のなんちゃらという会社と私あすかC爺は契約した覚えもないし、正式に事業引継ぎの連絡を頂いているわけでもないし。名簿の件もそうだし、権利関係の譲渡の件もそうだし、まだまだ沢山あるはず。言わなきゃわかんねーだろっていうスタンスはちょっとイタダケ無いですよね。

thatsping.com とまったく同じパターンで、ドメイン奪われちゃったから何もできませんでも許されないのに、何か事件性を匂わせまでしてサイトを閉鎖せざるを得ない何らかの理由でもあるんでしょうか?

売り上げちゃんと払ってね、XVN.JPなんだかXVN.EUなんだか、どっちかよくわかんないけど。


推奨サイト
「ア ダルトアフィリエイトマスタープログラム」
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